ポルシェカイエン(Porsche Cayenne)購入

Porsche カイエン 自動車
憧れのポルシェ!カイエン Platinum Edition を購入

H28年11月登録の車で走行距離は1万9000km。執筆時点で約2年落ち。

諸経費いれコミコミ670万円ぐらいでした。

前から欲しかった車ですが、ちょうどフルモデルチェンジもあり旧型が安くなり出したのを狙いました。

もちろん新型の方が良いですが新車は1100万円〜オプションなど入れると1400万円程度
とても手が出ません。

この車も新車時はベース950万円ぐらいでアダプティブクルーズコントロールなどのオプションで50万円、諸経費など合計1100万円ぐらいと思われます。

2年落ちで430万円落ちですね。年で割ると215万円。

正確には諸経費等は入れずに計算しないといけないと思いますが、1100万円の車が2年落ちですが670万円なら結構お得では?

新車1100万円の車が2年落ちで670万円(コミコミ)

見栄っ張りだと思われると思いますが、単に車好きなだけです。ただ言えることは高いクルマには高い理由があります。これも体験・体感しないとわからない部分があり是非体験してもらいたいです。正直外観はレクサスRX450hやマツダCRV、前のBMW X5の方が良いです。

カイエンもGTSやターボのグレードになるとウンと迫力でますが、お値段も中古ですら迫力あります。(約1.5倍)

外観超平凡なカイエンですが、運転席は非日常です。

ポルシェ911などと同様の5連メータ、同様のステアリング。

本皮とアルカンターラを組み合わせたセミバケットシート。なにもかも素敵です。

 

個人的に車は中古に限ると思っております。

理由は色々ありますが、何より新車では手が届かない車も中古なら手が届き、限られた予算枠で選択肢がかなり広がるからです。

オススメしたいのは高年式(新車から2−3年以内)の外車です。

3年以内なら新車の保証も受けれます。保証継承という手続きが必要になりますが

 

保証継承とは

保証継承とは、新車時の保証を別のオーナーに引き継ぐことです。

中古車を購入した際、その車に新車保証(メーカー保証)などが残っている場合、保証継承の手続きを行うことで、メーカーなどの保証を継続して受けることができます。

逆に言うと、保証継承の手続きを行わなかった場合、当初のオーナー以外不具合の申告をしても受付してもらえず、自己負担の有償修理になります。

また、不具合が起きた際に、急いで保証継承をしようとしても保証は継承はできません。

新車保証(メーカー保証)が残っている中古車を購入した際には、保証継承をしておくことをオススメします。

保証継承の手続きの仕方

保証継承を行う場合、購入した車を予約しディーラーに持ち込む必要があります。

そこで、12ヵ月点検と同じような点検を受け、保障対象となるかチェックを受けることになります。

この点検の際、不具合などが見つかれば、その不具合が見つかった部分の保証をうけられなくなる場合があります。

また、メーカー以外のパーツに交換されている場合なども、保証を継承できない場合があるので注意が必要です。

保証継承の費用

保証継承を行う際には、点検を行うため、その費用として保証継承費がかかります。

保証継承費は、ディーラーによってことなりますが、国産車より輸入車の方が数万高く、双方共に万単位はかかると見ておきましょう。

保証継承には、一定の費用がかかるため受けなくても良いと考える人もいるでしょう。
しかし、突然の不具合などであたふたしないためにも、保証継承を行っておくことをオススメします。

 

まとめ

・ポルシェ カイエンの保証継承費用は 65,000円(税込)

・内容は12ヶ月検査と同等

・保証書(取扱説明書)と車検証が必須

・代車は有料(レンタカー)

・カード払いもOK

・朝預けて夕方完了(10時→16時)

・ソフトのバージョンアップなどもしてくれるかも

上記は執筆時点、ポルシェセンター名古屋での例になります。

フェラーリは標準3年、延長すると最大15年まで保証可能

 

カイエン Platinum Edition(958型モデル)

https://www.porsche.com/japan/jp/models/cayenne/cayenne-models-e2/

 

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